テクニカルに基づく売買のエントリーポイントについて

テクニカルに基づく売買のエントリーポイントについて

こんにちは、どせいさん(株)です。

今日は、前回の記事から更に踏み込んだ内容を書いてみたいと思います。

筆者が使用しているチャートなども少々紹介して

 

 

 

エントリーポイント

なぜ勝てないのか―――。

負ける理由、それがわからず悩むビギナーが多いと思います。

 

結論から言ってしまえば、勝率が悪いのは相場のせいではありません。

 

エントリーポイントが悪い

 

この一言に尽きるでしょう。

 

勝つためには、エントリーポイントの質を高くすることが、相場で勝つ方法へと繋がります。

 

では、このエントリーポイントの質を高くするためにはどうすればいいでしょうか?

 

答えは前回の記事で言及した「軸」にあります。

 

売買の選択、すなわちエントリーポイントを決めるために、自分のニッチにあった軸を身につけ、その練度を高めることが非常に重要なんです。

 

 

 

筆者の軸

筆者の軸は「テクニカル分析」を中心にしています。

 

はじめに伝えておきますが…

 

テクニカルでトレードをしているわけではありません。

これが仮に、ファンダメンタルズやヒストリカルだったとしてもそうです。

 

軸というのは「エントリーを決めるコンパス」であって、きっかけに過ぎません。

 

常に市場の様相は変化しています。

いまや、アルゴリズムというAIが大半を占める相場において、過去のデータなど正直に役にもたたないことのほうが多いです。

 

軸は一度決めたら終わりではありません。

 

「軌道修正をしながら、常に練度を追求する」

 

その面白みがトレードの醍醐味ではないかなと筆者は思っています。

 

 

 

―――なお、システムトレードを行っている人も、勿論軸を持ち合わせています。

 

筆者のディーラー時代に、一人とても優秀なシステムトレーダーがいました。

 

しかし、数多のテクニカルを集約し組み込んだプログラムも、最終的には、本人にしかわからない感覚的な微調整を毎日毎時施していました。

 

その感覚は、市場動向を考慮したものなのか勘なのかは定かではありませんが、本人のなかの軸に基づいたものだったのでしょう。

 

 

 

筆者使用のテクニカル

一言にテクニカル分析といっても、その分析方法は多岐に渡ります。

そして、何を使用するかは人それぞれです。

今回は一例として、筆者が使用しているテクニカルをご紹介します。

 

下記はPCの場合のチャートです。

 

そして下記はスマホのチャートです。

 

昔は格好つけてマルチモニターで…なんて時期もありましたが、今やスマホのアプリでの取引が大半です。

 

株式取引は銘柄が多岐に渡るため、マルチモニターが今でも活躍しますが、為替においては、特に筆者のニッチだと、スマホで十分という結論でした。

 

これがスキャルピングや、他の金融商品やSNS等を全てチェックしながら取引をすることにニッチをおいたトレーダーであれば、マルチモニターが欠かせないのかなとは思いますが、「弾丸は5発まで」という格言もあるように、あまり多くの分析に振り回されてしまわないように気をつけましょう。

 

 

 

まとめ(筆者のテクニカル)

  • 移動平均線
  • 移動平均大循環分析
  • 出来高
  • MACD
  • スローストキャスティクス
メインは5分足。
トレンド系よりもオシレーター系を中心に構成。
その他の時間足や通貨ペア、株式市場、指標などの具合も見ながら、総合的に判断をしています。
 
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ご参考まで。
 
 
 
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Source: 海外FX でいとれーど
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